プチ整形で小顔になって芸能人のような魅力を手に入れませんか?

woman

受け口を治す

プチ整形と呼べる範囲で、小顔にしたいのであれば、ボトックス注射などが良いでしょう。
しかし、人によっては、ボトックス注射では対応できない場合もあります。
そういった際には、これまで紹介した骨削りといった方法で小顔を手に入れることができます。

これまで、人それぞれの悩みから施術方法について紹介してきましたが、このページでは受け口で悩んでいる人に適した施術方法を紹介していきます。
この受け口は、どういった状態のことを指すのかというと、噛んだ時に上の前歯よりも下の前歯のほうが前に突出している状態のことを指します。
専門用語では、「反対咬合」と呼んでいます。その反対咬合を治療するポピュラーな方法が、「下顎分節骨切り術」です。
これは、左右の第一小臼歯を抜歯して、根本の骨も削り取ります。
そして、その空いたスペースに前歯6本を後退させて隙間を埋めます。そして、チタンプレートで固定することで歯並びも改善します。
基本的には、上顎分節骨切り術と同じで、治療する箇所が違うといった感じです。
受け口に関しても、出っ歯同様に「歯列矯正」で治療することは可能ですが、完全に治るまでに2年~3年かかります。
しかし、この下顎分節骨切り術であれば、短期間で治療することが可能なのです。

基本的に、下顎が前に突出している場合というのは、顎が長い人が多いと言われています。
そういった場合は、下の歯と顎のバランスを見ながら短くすることも可能のようです。